OnceMini の連絡窓口は2つだけです。support@oncemini.com 宛のメールと、コンソールにログインして送るチケットです。このページでは、どの窓口を使うべきか、メールの書き方、返信までの目安時間をご案内します。
営業相談・購入・提携・セキュリティ報告はメールへ。契約済みのサーバーに関する障害やお支払いのご相談はコンソールのチケットへお送りください。チケットはインスタンス情報が自動的に紐づくため、対応がよりスピーディーです。
アカウントをお持ちでない場合や、特定のサーバーに関係しないご相談はメールをご利用ください。件名に用件のプレフィックス(例:[トライアル]、[購入])を付けると担当者に直接振り分けられ、転送の手間が省けます。
通常のお問い合わせは1営業日以内に返信、セキュリティ脆弱性の報告は24時間以内に初回対応
契約済みのサーバーに関するご相談は、すべてコンソールのチケットをご利用ください。チケットにはインスタンスID、拠点、請求情報が自動的に添付されるため、担当エンジニアが環境確認のために何度もやり取りする必要がなく、初回対応も速くなります。緊急度を指定すれば優先的に対応します。
コンソールにログインしてチケットを送信営業時間内は2時間以内に初回対応、緊急障害は30分以内
| ご相談の種類 | 窓口 | メール件名のプレフィックス | 初回対応時間 |
|---|---|---|---|
| トライアル・営業相談 | メール | [トライアル] |
1営業日 |
| 一括購入 / 月次契約 | メール | [購入] |
1営業日 |
| 業務提携(連携 / 教育 / 販売) | メール | [提携] |
2営業日 |
| セキュリティ脆弱性の報告 | メール | [セキュリティ] |
24時間 |
| サーバー障害(契約済み) | コンソールチケット | — | 営業時間内2時間 / 緊急30分 |
| 更新 / 請求書 / お支払いに関するご質問 | コンソールチケット | — | 営業時間内2時間 |
対応時間はオペレーターによる初回返信を指します(自動返信メールは含みません)。トラブルシューティングの前に 利用サポート のチェックリストをご確認ください。SSH や VNC の多くの問題は10分以内にご自身で原因を特定できます。
チケットシステムはコンソール内にあり、インスタンスや請求情報と同じログイン先からアクセスできます。以下は導線と画面イメージです。
コンソール を開き、登録済みのメールアドレスでログインします。パスワードを忘れた場合はログインページからセルフリセットできます。
左側メニューの4番目にあります。過去のチケットと対応状況がこのページにまとまっており、いつでも返信を追加できます。
種類(障害 / 請求 / お問い合わせ)と重要度を選択し、影響のあるインスタンスを紐づけて、状況を記入します。
返信は登録済みのメールアドレスにも通知されます。メールに直接返信すればチケットの記録にも反映されます。
障害チケットを送信する際は「インスタンス」欄で対象のサーバーを選択してください。機種、拠点、有効期限が自動的に添付されるため、確認のやり取りを1往復省けます。
10台以上のご購入はメールでのお見積り対応となり、規模が大きいほど柔軟な条件をご提案できます。以下はチームのお客様からよくいただく3つのご相談です。
同一アカウントで10台以上をレンタルする場合、段階的な見積りをご案内します。機種の混在にも対応します(例:Mini M 8台+Mini Pro 4台)。メール件名に [購入] と記載し、機種・台数・希望拠点を明記いただければ、1営業日以内にお見積りをお送りします。
チームのお客様には月次の請求サイクル、統一されたPDF請求書、年間の基本契約をご用意しています。契約にはSLA補償条項、データ消去の保証、拠点分布が含まれ、締結後は月ごとに請求書を発行するため、経理処理は1枚の表で完了します。
10台以上をご利用のチームには専属のサポートエンジニアが割り当てられ、チケットは優先キューで処理されます。営業時間内は1時間以内に初回対応、緊急障害は30分以内を維持します。増設や拠点変更も同じ担当者が対応します。
購入のメールを送ったその日に拠点別の見積りが届き、翌週には12台のMini Mがすべて届きました。その後月次契約を結び、経理は毎月1枚の請求書を処理するだけになり、以前の台数ごとの精算に比べて手間が大幅に減りました。
越境ECアプリ開発チームリーダー
私たちは常時3〜4件のiOS受託プロジェクトを並行して進めており、サーバーはプロジェクトごとにレンタル・解約しています。ある夜中にビルドマシンにSSH接続できなくなり緊急チケットを送ったところ、23分でエンジニアから返信があり、ファイアウォール設定の問題だと特定できたため、プロジェクトの遅延を防げました。
受託開発スタジオ創業者
以下の3種類の提携については、件名に [提携] を付けて support@oncemini.com までメールでご連絡ください。2営業日以内に次のステップに進めるかご回答します。
CI/CDプラットフォームおよびDevOpsツールベンダー様向け:Mac miniインスタンスをオンデマンドで起動・解放する連携方式をご提供します。メールにはプラットフォーム名、月間の想定起動数、希望する請求方式をご記入ください。
大学の講義や開発者向けブートキャンプ向けに、学期単位でご利用いただける教育割引をご用意しています。一括で開通し、名簿に基づいてログイン情報を配布することも可能です。メールには機関名、講義期間、必要台数をご記入ください。
開発者コミュニティ向けにサービスを提供する事業者様向けに、リベート率、月次決済、専用の申込リンクをご用意しています。メールには対象のユーザー層、月間の想定注文数、決済に希望する通貨(すべて米ドル計算です)をご記入ください。
必要な情報を最初にまとめてお伝えいただければ、やり取りを何度も往復する必要がありません。左側はそのまま使える購入メールのテンプレート、右側はどのご相談にも使えるチェックリストです。メール受信後は1営業日以内に返信します。
宛先:support@oncemini.com件名:[購入] Mini M 12台、香港+東京、月次契約 ご要望:Mini M 12台(M4 / 24GB / 512GB)拠点:香港8台 + 東京4台契約期間:月払い、月次請求サイクルと基本契約を希望希望納期:3営業日以内その他:PDF請求書希望、宛名は後日ご連絡します → 情報が揃っているため、1往復のやり取りで見積りをお出しできます
[トライアル] [購入] [提携] [セキュリティ] のいずれか
添付ファイルは一般的な形式に対応しており、1件あたり上限10MBです。ログが大きい場合は、エラーの該当部分のみ貼り付けてください。
サポートチームはUTC+8とUTC-8の2つのタイムゾーンに分かれて配置されており、それぞれの営業時間は現地時間09:00〜18:00です。両拠点を合わせると1日あたり約17時間、担当者が対応できる体制になっています。それ以外の時間帯は当直エンジニアが緊急障害チケットに対応します。
| シフト | タイムゾーン | 現地時間 | 日本時間換算 |
|---|---|---|---|
| アジア太平洋シフト | UTC+8 | 09:00 – 18:00 | 10:00 – 19:00 |
| 米国西海岸シフト | UTC-8 | 09:00 – 18:00 | 02:00 – 11:00(翌日) |
| 緊急当直 | 全タイムゾーン | 7 × 24 | 「緊急」マーク付きの障害チケットのみ対応 |
メールの対応時間は送信時刻から数えた営業日で計算します。異なるタイムゾーンからのメールは、より近いシフトに自動的に振り分けられます。
$ mail support@oncemini.com --subject "[トライアル] まず1日レンタルしてみる"
契約済みのサーバーに関するご相談は、そのままコンソールへ。チケットにはインスタンス情報が紐づくため、最も速く対応できます。