M4 / M4 Proの物理専用サーバーを1台丸ごと専有、仮想マシンのスライスではありません。1日単位でレンタルでき、期限が来たら解放。Xcode、fastlane、runnerもそのまま動きます。
ssh dev@hk1.oncemini.comLast login: Tue Jun 10 09:12:44 on ttys000dev@hk1 ~ % sw_versProductName: macOSProductVersion: 15.5BuildVersion: 24F74dev@hk1 ~ % xcodebuild -scheme App -configuration Release build▸ Compiling 214 source files▸ Signing App.app** BUILD SUCCEEDED ** [142.6s]dev@hk1 ~ %
Mac mini1台を物理的に分離、他のユーザーとCPUやIOを奪い合うことはありません。チップ性能を100%専有でき、同じプロジェクトのビルド時間も予測可能・再現可能です。
$19.9/日から、月払いなら1日あたり約$3.3相当。いつでも更新可能、期限が来たら解放され、最低利用期間なし、隠れた通信量課金もなし。初回注文は24時間以内なら返金可能です。
シンガポール、東京、ソウル、香港、米西。各拠点1Gbpsの専有帯域、通信量無制限、年間365日ノンストップで稼働しています。
root権限+完全なmacOS環境で、fastlane、CocoaPods、xcodebuildも改造不要です。お手元のFastfileをそのままコピーして、ビルドしたものを直接App Store Connectへアップロードできます。macOSのGUIとコマンドラインも完全に使用可能で、証明書やプロビジョニングプロファイル、キーチェーンはお使いのローカル環境と同じ手順で管理できます。
bundle exec fastlane gym --scheme App --export_method app-store[12:04:11] ▸ Resolving package dependencies[12:05:02] ▸ Building App.xcworkspace (Release)[12:06:38] ▸ Archive Succeeded — App.xcarchive[12:07:10] Successfully exported App.ipa (38.2 MB)bundle exec fastlane deliver --ipa App.ipa --skip_screenshots[12:08:04] Login to App Store Connect (api key)[12:09:02] Uploading binary — 100%[12:09:41] Upload to App Store Connect complete ✓
個人でのアプリ出荷からチームでのCI運用、そしてローカルAIモデルの実験まで、専有物理専用サーバー1台で十分対応できます。
証明書とプロビジョニングプロファイルを設定すれば、xcodebuildで直接Releaseビルドを作成できます。米国西海岸拠点からのApp Store Connectアップロードは中央値90秒。もうリリースのたびに同僚のMacを借りる必要はありません。
GitHub ActionsやGitLab CIのRunnerとして登録し、10コアを専有して並行タスクを実行。キャッシュはローカルに残るためコールドスタートも速く、ビルドの待ち行列がなくなります。
M4 Pro搭載64GBユニファイドメモリなら70B量子化モデルもそのままロード可能。MLX推論とCoreML変換を同じマシンで完結でき、VRAM分割に頭を悩ませる必要はありません。
各拠点で提供している機種は下表のとおりです。注文時に実際に選択できる構成は、ポータルがリアルタイムに返す情報が基準です。
| 機種グレード | 香港 HK | 東京 JP | シンガポール SG | ソウル KR | シリコンバレー US-W |
|---|---|---|---|---|---|
| Mini SM4 · 16GB · 256GB | |||||
| Mini MM4 · 24GB · 512GB | |||||
| Mini ProM4 Pro · 64GB · 2TB |
選び方:アジアからの低遅延なら香港か東京、App Store Connect への配信は米国西海岸が安定、チームがアジアと米国に分かれているなら東京が折衷案です。各ノードの実測レイテンシはノード一覧ページへ。
計算してみると:CI チームが Mini Pro を四半期借りると $823.3。同等の M4 Pro を購入すると約 $2,199 で、ラック・回線・保守は別です。レンタルと購入の詳細比較はレンタルプランページへ。
M4 / M4 Pro の3グレード、ユニファイドメモリ 16GB〜64GB。ビルド規模に合わせて。
5拠点のリアルタイム在庫から、レイテンシと配信先で最寄りを。
USDT-TRC20 または Visa / Mastercard / Amex(Stripe)。日・週・月・四半期課金。
SSH 鍵と VNC パスワードがメールで届きます。初回ログインでパスワード変更を。
以前はリリースのたびに同僚の Mac を借りていました。今は Mini S を1日借りてビルドして解放、$19.9 で完了です。
個人 iOS 開発者 · 東京
Mini M を2台 GitLab Runner に登録したら、ビルド待ちが平均40分からゼロに。チームで CI の不満が消えました。
CI リード · 20人チーム
ユニファイドメモリ 64GB なら 70B の量子化モデルをそのままロードできます。MLX 推論は VRAM 分割不要で、クラウド GPU を借りるよりずっと楽です。
AI 実験ユーザー · 東京ノード
はい。root 権限と完全な macOS があるので、xcodes install で複数バージョンを併存させ、プロジェクトごとに xcode-select を固定できます。納品時は最新安定版をプリインストール、旧版はご自身で導入してください。切り替え手順はサポートページへ。
あります。納品アカウントは sudo 付き:ユーザー作成、システム設定変更、macOS 再インストールも自由です。当社スタッフにログイン権限はなく、帯域外管理は電源層まで。SSH 鍵と VNC パスワードを持つのはあなただけです。
期限後 72 時間はマシンを保持し、その間に更新やスナップショットのダウンロードができます。以降は APFS ボリュームの暗号鍵を破棄しディスク全体を上書きするため、復元は不可能です。消去の詳細タイムラインはセキュリティへの取り組みページへ。
Visa / Mastercard / Amex(Stripe)と USDT-TRC20、すべて米ドル建てです。10台以上の法人利用は月次請求と契約に対応します。手続きはお問い合わせページへ。